時空を超えて
- moriwada0721
- 4 日前
- 読了時間: 4分
皆さんお久しぶりです。
森和田のアキタカです。
突然ですが
皆さんは忘れていた過去の出来事が何年も経って今の何かと結びついて、びっくりした経験はありませんか?
今回は森和田に起こった、そんな奇跡のお話✨️
実は森和田には、作ったものの何曲かお蔵入りしている曲がありまして。
それは、遡ること4年前…
ある駄菓子屋さんのために作った曲があります。
森和田としては、お気に入りの曲だったのですが
その時には諸々のタイミングや内容が合わず、レコーディングや演奏をする機会がないまま時が過ぎてしまう流れとなり…
いつの間にかボクたち自身も
作ったことさえ記憶の果てに忘れ去っていました。
その曲の歌詞は次のようなものです。

時は過ぎまして…今年2026年4月
お友だちで仲良しのまるちゃんが宮若市の福丸に「駄菓子屋まるちゃん」というお店を開店しました。
で…
さっそくボクたちはお祝いをしようと考えたわけです。
駄菓子屋まるちゃんの歌を作ろうと思いたったところで
ふと…なつみが
「ねぇ昔さぁ駄菓子屋さんの曲作らんかった?」と……
「あっ!作った作った。忘れとった。どっかに歌詞があったはず。」とボク。
あちこち探した結果見つけました👍
それが上記の歌詞です。
さらに作った時のデモ音源がスマホに残ってるのもわかって
二人で「やったーーーぁ!」
まるちゃんの曲の参考にしようと二人で歌詞を見ながら聴いてみました♫
ここで皆さん上記の歌詞をもう一度読み直してください🙏
「まんまるまるまるふくらんだ…」ですよ?
ボクたちが作ろうとしているのは、
「まる」ちゃんが
福「まる」に開いた
駄菓子屋「まる」ちゃんの歌ですよ😲!!
二人同時に「これ!そのまんままるちゃんの歌やん!!」とびっくり。
4年前に作った時は別の駄菓子屋さんのために作ったんですよ?
その時はもちろんまるちゃんに出逢ってもないし、出逢うこともわからなかった。
ましてや
まるちゃんが駄菓子屋さんをやるなんてこともわからなかったですよ。
なのに歌詞全体を読んでも、
曲の感じもまるちゃんのイメージにぴったりなんですよね。
なんか二人で鳥肌が立ちました🐔
もしかしたら4年前から森和田は無意識にまるちゃんと出逢うことを知っていて、
時空を超えてまるちゃんの駄菓子屋さんを見ていたのかも…?
そして4年前の駄菓子屋さんも無意識に「その曲は自分の曲じゃなくて未来のどこかの駄菓子屋さんのための曲ですよ。」って感じて、あえて譲ってくださったのかも…?
そう考えると
この曲は記憶と時間の果にひっそりと息を潜めながら生き続けて来て、
2026年4月を待っていたんですね。
つまりこの曲には未来が見えていたのかも知れません。
なんか人知を超えた不思議な感じがします。
偶然という言葉では片付けられない何か見えない力が
過去と未来を結びつけているような気がします。
そして…駄菓子屋と言えば…
ボクは福岡の炭鉱町で
祖父母が開いていた駄菓子屋で生まれました✨️
曲を作る時も祖父母の顔とお店の様子が浮かんでいました。
駄菓子屋で生まれ育ったボクが
駄菓子屋の歌を63年後に作るなんてことも
初めから決まっていたのかもしれませんね。
祖父母は孫が作った駄菓子屋の歌をどんな気持ちで聴いているんでしょうね?
喜んでくれていたら嬉しいです✨
というわけで、
お蔵入りになっていた曲が
時空を超えてよみがえったというお話でした。
また皆さんの前で披露することもあるかもしれないので、
その時はこのエピソードを思い出して楽しんでください🎶
最後にオマケで…
森和田が昨年北海道を旅した時に経験した、
というか出会った不思議なタイムトラベルのお話を一つ。
皆さんは「いか土偶」という縄文時代の土偶をご存知でしょうか?
今から4〜5000年前の土偶です。
この土偶を森和田は実際に北海道で見てきました。

この土偶は北海道の森町からだけ出土したんですが、
なんとも不思議な形の土偶でしょう?
でも不思議なのは形だけじゃないんです。
何かに似てませんか?
なんと森町は駅弁で超人気の「いか飯」発祥の町なんですよ。

そっくりじゃないですか?
しかも「いか土偶」は全国で森町でしか発掘されていないことを考えれば、
これは偶然で片付けられませんよ!
縄文人が4000年の時空を超えて現代にやって来て
「いか飯」を見て帰って作ったとしか思えないです!!!
あるいは縄文人たちは、
すでに4000年後に森町で「いか飯」が作られることがわかっていたのかも???
いまだに何のために作ったのかは謎なんだそうです。
いろいろと書いてきましたが、
生きていると不思議なことっていっぱいありますよね。
起きる出来事は
これからの何かにとって意味あることしか起きないのかもしれませんね。
一瞬一瞬を大切にしながら
全てをワクワクしながら生きていこうと思います。
ではまた。お元気で😃
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