言葉の光

近ごろ


アメリカ大統領選で

どこのメディアも沸き立っていますが


なんとも浅はかな子どもの喧嘩に

誰もが巻き込まれるように

無理やり仕向けられているようで


やりきれなさが拭えない…



そんな森和田のあきたかです。



みなさんは、この大統領選を


どんな風に感じておられるのでしょうか?



とはいっても


まぁ…


ボクが大統領選を語れるはずもなく❗


ただ選挙へのプロセスを観るなかで


なんとなくボクが感じたことを書きます。





それは…




「言葉」





です❗







つまり「言葉」が持つ


素晴らしさや輝き



また逆に



「言葉」が持つ


恐ろしさや醜さについて


考えました。













大昔から日の本の人々は


「言の葉」の持つ力や素晴らしさを


いち早く見出し



そして大切にしながら


暮らして来たように思います。





だから…


目の前の事象や


その時々の感覚や感情を


直接的に表現するだけではなく




事象の裏にある秘められたものや


心と心の間に潜む


微妙な心の機微のようなものを




美しい「言の葉」


つまり「言葉」にのせて


表現して来たのでしょう。





そんな国に


今世、生まれて来られて


ボクは本当に幸せだなぁと思っています。






しかし❗


アメリカ大統領選に向けての


候補者討論会を観ていると


トランプ候補は


「言葉」を


ただひたすらに


相手を攻撃し


相手の心をかきみだし


自分だけを優位に立たせ


自己主張するだけの


粉砕兵器に


おとしめ


利用しているように感じたんです。




そして、この後


「言葉」の持つ恐ろしさが


ボクにはハッキリと認識出来たんです❗




それは…






初めは冷静に対応していた


バイデン候補の「言葉」が


徐々に攻撃的になり


やがてトランプ候補と同じ土俵で


悪口の応酬を繰り返すようになりました❗❗


結局バイデン候補は「言葉」の持つ威力によって


トランプ候補の思うつぼに


はまり込んでしまったんだと思います。





深読みすれば


トランプ候補は「言葉」の持つ力を


いい意味でも悪い意味でも


しっかり理解していたのかも知れません。



そして、その力を利用したんでしょう。





「言葉」には


そんな恐ろしい力があるんだと実感させられました。







でも…その一方で







最近ボクは


二人の素敵な方たちとの出会いによって



「言葉」の持つ


素晴らしい力も実感しました。