原点回帰



森和田のあきたかです。


コロナワクチン接種のニュースが飛び交っていますが💉


みなさんいかがお過ごしですか?



今回のテーマは




「原点回帰」です。



つまり・・・



「そもそもこれってなんでやってるんだろう?」



ということについてです。



なんか・・・


近ごろ・・・


漠然と・・・


釈然としない・・・



そんなことがいっぱいありまして



例えば



「オリンピック」❗❗




学校の児童生徒の運動会や体育祭は


コロナで軒並み中止のさなか



我が国の政治家とIOCの方々はやる気満々❗❗



なんか腑に落ちないのはボクだけ?








そもそも…


古代オリンピックは紀元前700年代


ギリシャのオリンピア地方で開催されていた競技会で


全能の神ゼウスを祀るため


近隣の都市国家(ポリス)から精鋭の選手が集まり


競走などの競技を競い合ったのが始まり。





そして大切なのは・・・




このオリンピックが開催されている間は


当時頻発していた戦争を



全て休戦して❗❗



開催していた。




とういうところではないかとボクは思います。








オリンピックが「平和の祭典」と呼ばれる一因ではないでしょうか。







そんな古代オリンピックは西暦393年に一旦終わりますが





現在の近代オリンピックは


1896年(日本でいうと明治29年)に


フランスの教育学者ピエール・ド・クーベルタンによって


オリンピック復興が提唱されて


多くの国の賛同を得るなか


1896年古代オリンピック発祥の地ギリシャのアテネで


第一回近代オリンピックが開催されました。



そしてここで大切なのは


ピエール・ド・クーベルタンが




教育学者だった❗❗





というところではないかとボクは思います。



もともとクーベルタンは


教育におけるスポーツの重要性に関心が強かったそうです。


つまり


オリンピックを開催する根源的な意義の中で


スポーツを通じての教育的な意義は外せないのだと