ゆでめん

明けましておめでとうございます🎍


森和田のあきたかです😃






2021年は大変お世話になりました。





2022年も森和田は


精力的に活動していきますので


どうぞよろしくお願いします🙇











さてさて


今年最初のブログですが





『ゆでめん』❗❗










なんだ?



年越しそばか?





と不思議にお思いかも知れませんね。










実はですね…



これはボクの大好きな日本のロックバンド


「はっぴいえんど」


の写真集のタイトルです。







「はっぴいえんど」は


1970年から72年にかけて活動し


日本語ロックの確立に大きく貢献した


伝説のバンドです。











『ゆでめん』というのは


その「はっぴいえんど」の


デビューアルバムの通称で









この写真集は


アルバム『ゆでめん』制作時の様子を


記録したもので





半世紀の時を超えて


昨年出版された本なのです!!!











ボクはこの写真集が


欲しくてたまらなかったんですが


なんと❗妻がクリスマスプレゼントに


買ってくれたんです😆








ワクワクしながら


さっそく中を見てみました。













そこには



18歳から22歳の若者たちが



お手本も何もない



日本語のロック



生き生きと立ち向かう姿がありました。











その若者たちの名前は…



細野晴臣さん(ボーカル・ベース)


大瀧詠一さん(ボーカル・ギター)


鈴木茂さん(ボーカル・ギター)


松本隆さん(作詞・ドラムス)











みなさんもどこかで


一度は聞いたことがある人たちでは


ないでしょうか?











一人一人のその後の活躍は


ここでは省きますが(ググってみて)





全員が今の日本のミュージックシーンに


燦然と輝くキャリアを残しています。








今の日本のロックやポップスは


彼らが作り上げたと言っても


過言ではなく




彼らを抜きにして日本の音楽は


語れないと思います。











でも…









写真集に写り込む彼らからは


現在の偉大なミュージシャンとしての姿は


微塵も想像できません。











彼ら自身も


現在の自分たちの姿を


誰一人


想像だにしていなかったでしょうし







そんなことより






ただひたすらに


新しい音楽と


純粋に向き合っていくことだけに


一瞬一瞬を費やしていたんだろうなと



心から感じました。








そんなことを思いながら


ページをめくっていると…







ふと不思議な感覚を覚えたんです。







なんと言うか…









未来から過去を眺めた時の



あやふやで不確かな





でも




初めから決められていたような



必然的な時間や出来事の存在❗













うまく言えませんが







過去から未来を見ると



「この先どうなるんだろう?」


という不透明で不安定な感覚が






未来から過去を見ると



「あの事やあの時間があったから今がある」


という必然的な実感に変わるような…