経験を重ねるということ

お久しぶりです。


森和田のあきたかです😃




森和田んち(宮若のお店)の開店や


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電子書籍(Power of lifeいのちのスイッチ)の出版やら



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良い意味でバタバタしておりまして…





開店に際して応援頂いた方々


書籍を読んだり曲をダウンロードしてくださった方々


本当にありがとうございます!!!!!!!🙇






…ということで


久方ぶりのブログです😆





今回のテーマは




経験」です。




なんじゃそりゃ?


という声が聞こえて来そうですが



まる58年間生きて来て


今年59年目を迎えてみた時




今のボクは


58年分の「経験」の上に成り立っていることに


改めて気づくことが多々あります。





かつてネイティブアメリカンの方々は



「良い人生とは思い出のある人生だ」



と考えていることを


ある本で読んだことがあります。





ここで言う「思い出」とは「経験」のことです。




つまり人生とは経験するためにあって


良いことも悪いことも


腹一杯経験するために人生はあると言うのです。





そうやって経験したことの一つ一つが


積み重なって思い出となっていく。





本当にそうだなぁと


近ごろしみじみと思います。






そんな中で


ふと考えることがありまして…





それは




「経験」と一言で言っても


若かった頃の「経験」と


年を重ねた今の「経験」とは


同じようでいて


何かが違うような気がするんです。




そのことを


日々徒然なるままにそこはかとなく考え


気づいたことを書きつくれば…





若い頃の「経験」の中には


もっと欲しい


もっとしたい


もっとやらなきゃ


もっともっと…という


なりふり構わず


足して足して増えていく感覚の


「経験」が多かったように思います。







一方で



年を重ねてからの「経験」は…



若い頃の足して足して


丸々と太った「経験」の中から



人生にとって必要なものが


はっきりと分かるように



余分なものを



削いで削いで…


削ぎ落としていくためのアクション


つまり


「経験」であるように思います。






本当の幸せとは…



人生のゴールで


自分が生まれて


生きてきた意味を



はっきりと認識出来ることなんじゃないかなと



最近ボクは思っています。