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教育改革?!その2

皆さんお元気ですか?

森和田のあきたかです😃



早いもので6月❗


もう初夏ですよ。

これから暑くなるので

体調管理に気をつけましょう。








さてさて今回のテーマは

「教育改革その2」です。




こう書くと



「ん?…その1ってあったっけ?」



って思うかも知れませんが…






学校の職員会議を始める時に

校長先生が


「この会議の討議が

 七世代先の子どもたちにとって

 有益なものとなるように🍀」


と宣言してから会議を始めませんか?

と提案していました。




この宣言は

アメリカ先住民の

ネイティブ・アメリカンの長老が

話し合いを始める時に宣言するもので



それを学校の会議で活用すると

子どもたちにとって

いいんじゃないかという提案でした。




まぁブログを書いた時は

教育改革その1とは

書いてなかったんですけどね😆




今回また

学校教育に提案したいことが

浮かんだんで

その2とさせていただきました。








その提案とは何かというと…




ちょっと話が変わりますが

今年に入ってから

森和田が月1回続けてきた

「わくわく歴史講座」で



縄文時代についてのオファーが

多くなっていて

その度に縄文時代について

調べ直したり 学び直したりしていました。




すると…




縄文時代の人たちが

なぜ平和で穏やかに生活を続けられたのかが分かって来ました。




それは




縄文の人たちは

常に祖先への感謝を忘れずに生きていたからなんです。




つまり…




今を生きている自分たちを穏やかに見守る祖先の眼差しを

日々の生活のあらゆる場面で

常に実感するような

生活様式(ライフスタイル)を実践していたからなんだと気づいて来ました❗




まず縄文時代の村は

住居が円形に配置されています。



そして



住居の出入口が

村の中心に向くようにつくられています。



さらに



その村の中心に

宇宙や自然のエネルギーを宿した石柱や木柱を立て



その近くに墓地をつくりました。




なので…




自分たちの日常の中に

宇宙や自然のエネルギーを常に感じられ



ご先祖さまの眼差しを

常に感じられるようになっていたんです。






今の自分があるのは

自分の力だけじゃないんだと思えば



自然に感謝の気持ちがわいてくるし



ひとりぼっちじゃないんだと

生きていく勇気もわいてくるんじゃないかと思うんです。




さらには




自分たちの生き方も



次の子どもたちへとつながっていくんだと思えば

自分さえよければっていう意識もなくなると思うし



自分たちの時代を素敵な時代にして

次につなげたいって思うんじゃないでしょうか?








ということで






本題のテーマに戻りますが


「教育改革その2」ですよ。





その提案とは…





どこの校長室にも飾ってある

歴代校長の写真についてです。




皆さんは

ご覧になったことがありますか?




かつてボクが中学校の教師をしていた頃

ある校長先生から校長室に呼ばれて


「君も頑張って勉強して

 校長になって

 この壁に写真がのるような

 立派な先生になりなさい❗」


と叱咤激励されたことがありましたが




ひねくれもののボクは



「校長室に写真が飾られると立派な先生なのか?」



と思う反面




そんなに立派な方々なのに




「この写真は

 いったい誰が見るために

 いったい誰に見せるために

 ここに飾っとるっちゃろう?」


と思うんですよ。




だいたい校長室に行く人は

どこかの偉い方々か来賓の方々か

逆に何か問題を起こして

校長先生から注意を受ける先生くらいなんじゃないでしょうか?




誰でも気軽に

校長室に行けるわけじゃないですよ。




ましてや




児童・生徒たちの目には

この歴代校長たちの存在は

知られないわけですよね?




「うーん

 実にもったいない😔」




とボクは思うわけです。





今学校に通っているどれだけの子どもたちが

自分たちの学校をつくってきた先人たちの存在を意識しているでしょうか?




子どもたちがよく言う



「先輩」



というのは子ども同士の意識で…



それはそれでいいんですが




学校自体が残っていくためには

歴代校長たちの

見えない努力があるんですよ❗





少子化が進む昨今

学校が存続するのは簡単じゃないです。





今の子どもたちは(大人も含めて)

何でも『ある』のが当たり前の中で

生活しているような気がします。




「今通っているこの学校が

 今日もあるのは

 当たり前じゃないんだ❗

 見えない先人の努力があるんだ‼️」



と子どもたちが意識できれば




何にでも「感謝」できる気持ちをはぐくむきっかけになるように思います。




そこでボクは




校長室に飾っている歴代校長たちの写真を

児童・生徒たちの昇降口(靴箱があるところ)に

登下校をする子どもたちを見守るように

配置して飾ったらどうかと提案します❗




そうすれば




日常的に子どもたちは

「こんなにたくさんの

 校長先生がいたんだなぁ」って


自分たちの学校の歴史に

思いをはせることになります。




新設校なら

少しずつ写真が増えていくことも楽しみの一つになりませんか?




さらには


同窓会や学生時代を思い出したい時には

昇降口に行けば


「あーあの校長先生の時やった😆」って



思い出しやすいかも知れませんよ?







ボクたちは日々

縄文時代の人々のように

先人たちやご先祖さまたちの存在を

どれだけ意識できているでしょうか?




そりゃ



色んな校長先生がおられるでしょうが

教育に尽力された方々が

ほとんどだと思いますから

薄暗い校長室に押し込めないで



子どもたちの

明るい声が響く場所に移しましょうよ❗




ボクのこの提案は

目にはうつりにくいけれど




でも




だからこそ大切な意識を呼びさます

きっかけになる提案だと思うんです。




皆さんいかがでしょうか?




歴代校長たちも

これから校長先生になる方々も

そのほうが嬉しいんじゃないかと

ボクは思うんですけどね😃





ということで



今回は一つの提案として



終わります。




もし興味がわいた方がおられれば

ぜひご検討を❗





ではまた



皆さんお元気で😃








------お知らせ------


●6月の出演情報はカレンダーをチェック♪

 ♪6/8チョクラジ5周年スペシャルライブ

 ♪6/25ココペリーナさんとの月1コンサート など



●6/10 わくわく歴史講座

 テーマ「戦後から現在 ~世界の理想、オモテとウラ~」

 とき:6月10日14時~16時

 場所:こたけまち絵本館木のうた

 予約:森和田まで


●出張わくわく歴史講座も開催!

 6/16 杷木町ほしまるカフェ さん

 6/24 天瀬町おかげさまcafeにこん さん








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