削いでいく

更新日:6月13日



森和田のあきたかです😃








麦畑がいつの間にか


田んぼに変わって


早くも6月です。


みなさんいかがお過ごしでしょうか?








さて


森和田の二人は


4月から西山猛郎先生の「丈夫塾」に通っています。





※丈夫塾とは…


以下facebookから転載

↓↓↓


 丈夫塾のテーマ

【草薙の剣を取り戻す】

     〜日本人の魂を呼び戻す〜


丈夫塾では木剣を使い

「対立とむすび(産靈)」のプロセスを

身体に落とし込んでいきます。


木剣とは体軸が表に現れたもの。

先生は木剣の振り方を見るとその方の生き様がわかるそうです。


木剣を打ち合わせる響きを通して

体軸を整え、軸を太くしなやかにしていく

事で高次を貫く不動の軸を確立していきます。


「草薙の剣」とは一歩踏み出す勇気の象徴。

木剣を通して私たちの中に眠る日本人のDNAを呼び覚まし、

己の心の草薙の剣を取り戻していきましょう。


↑↑↑

転載終わり








合氣の精神を持って


木剣を振りながら


自分の在り方や生き方を


見つめるための講座。


…という風に僕たちはとらえています。









日々


目に飛び込んでくる


様々な事象に振り回されることなく


自分らしく


森和田らしく


生きるべく






夫婦仲良く


木剣を振り回しております❗


↑手作りの木剣入れ





↑西山先生と“結び”の実技


↑木剣を持つ姿勢づくり


↑結べてる?










そんな中





4回目の講習の時でした。













二人一組で


木剣の打ち込みと


それを受け流す練習をしていたところ









ボクの受けた木剣が


相手(男性)の目に当たってしまったんです💦











講師の先生の素早い手当てで


失明など


ひどいことには至りませんでしたが…











その日は


自分のいたらなさと


ふがいなさと






何も悪くない方を


わざとではないにしろ


傷つけてしまったことの罪悪感で







自分を責めて責めて


どうにもいたたまれない思いで


過ごしました。









なんだか…


犯罪者のような気持ちになってしまって






正直


次回の講習を受けることが


めちゃくちゃ怖くなりました😫













でも…






悶々としながらも




今回の事故から


何を学んでいるかということを


妻と話し合ったり


自分自身と対話したりしながら



次回の講習を


逃げずにしっかりと受けることを


自分にとっての


大切な一歩だと位置付けて









6月6日


5回目の講習に参加しました❗❗





















ところが…











自分ではしっかり受講しているつもりでも








周りの方々の目が気になって




自然と体が萎縮して…




前回と同じ受け流しの練習では





「また失敗してケガさせたら…💦」


と肩に力が入ってしまって…







みなさんが気づかってくださる声に


逆にどんどん追い込まれて行く感覚で…






息が上がってしまい


なんともいたたまれない思いで


前回以上に苦しい講習になりました。


いえ,


“自分で”してしまったのでした。
















でも






この講習で感じた


辛く苦しい感覚は


ボク自身を見つめ直す


大切なきっかけとなったんです。















ボクの中には



周りの目を気にして


周りと比べてしまう自分がいます。









出来ないことを評価されることが怖くて


必要以上に肩肘張ってしまう自分がいます。









良いところがいっぱいあるのに


自分の良さを認めきれない自分がいます。










「ねば・べき」に縛られたくないのに


自分から「ねば・べき」に縛られている


自分がいます。









そんな自分の弱さや小ささを


この経験は


あぶり出してくれました。















自分の中にいる


見たくない


認めたくない


そんな自分たちを









しっかりと認識する



というか…



認識せざるをえないような感覚に


あえて