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わくわく歴史講座(国境を越える真心)
9月19日(土)
|こたけまち絵本館 木のうた
1890年、明治維新からまだ間もない頃。 小さな村に生きる人々は、 貧しく、暮らしは決して楽ではなかった。 そんなある日、目の前で起きた 外国船の悲劇——。 お金もない。言葉も通じない。 それでも彼らは、いのちを投げ出して 精いっぱい尽くした。 なぜ、そこまでできたのか。 国も言語も文化も違う、見知らぬ人のために。 その答えの中に、 人間の真心の美しさと強さ、 そして未来への希望が、ぎゅっと詰まっています。 日本の歴史を中心にお届けしてきたわくわく歴史講座。 今回は初めて、世界とのつながりに光を当てます。 気づいたら、涙が出ていた—— そんな時間になるかもしれません。


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